【海外旅行】トラベルケトルは安心の日本メーカーで!折りたたみ式MBE-TK04をハワイ前に徹底ガチ検証レビュー!

さぶモグラブログ くらしと家電|母モグラとスマート家電のある暮らし

こんにちは!さぶモグラです。
いよいよハワイ旅行まであと少し! テンション上がってきています!
今回は、ハワイ旅行に向けて購入した便利グッズのリアルレビューをお届けします。

海外旅行前って、

  • ホテルの電気ケトルって衛生的に大丈夫?
  • 海外で使えるケトルってどれ?
  • 日本メーカーで安心できるものはある?

と悩みますよね。
私もかなり悩んで調べまくった結果、ナカバヤシ(MCO)の折りたたみ電気ケトル「MBE-TK04」を購入しました。

この記事では、

  • なぜ購入したのか
  • 他機種と比較してどうだったのか
  • 実際に使って良かった点・注意点

を本音でレビューしていきます。

目次

海外旅行にマスト?ホテルの電気ケトルが心配で「マイケトル」を買った理由

そもそも「旅行用のケトルって本当に必要?」と思う方もいますよね。

実は最近、
「ホテルの客室にある電気ケトルで靴下を煮沸した」
「直にインスタントラーメンを作っていた」

なんていう、外国人の驚くようなニュースをちょくちょく目にします…。

普段は何気なく国内旅行で使っていたホテルのケトルですが、これを知ってしまうとちょっと心配。

しかも今回は家族との初めての海外旅行!
現地で絶対にカップ麺が食べたくなる夜があるはずです(笑)。

ホテルでリクエスト可能との情報も見ましたが、
「今後の旅行でも使えるし、自分専用のケトルを持っていった方が100倍安心じゃん!」
と思いました。

ということで、ハワイ旅行を機に自分専用の「折りたたみ電気ケトル」を買うことにしました。

旅行用電気ケトルの種類と選び方

旅行用の電気ケトルを調べてみると、意外と種類があります。
選ぶときのポイントを整理しておきますね。

トラベルケトルの種類

① 電気ケトル型

  • ホテルでコンセントに挿して使う
  • 容量500〜600mlが主流
  • カップ麺、コーヒー、お茶に便利

② マグボトル型

  • 水筒のような形
  • バッグに入れやすい
  • 一人用(300〜500ml程度)

家族で使うなら、600ml前後は欲しいと感じました。
カップ麺2杯分やコーヒー数杯分を一度に作れるので便利そうです。

海外対応(電圧切替)は必須!

日本の電圧(100V)専用のものを海外で使うと故障の原因になります。
海外旅行で使うなら、100V〜240V対応の海外対応モデルを選ぶのが絶対条件です。

家族旅行のオススメ機能
  • 折りたたみ式
  • 600ml前後
  • 100〜240V対応(変圧器不要)
  • 自動電源OFF機能
  • 空焚き防止機能

旅行だと何かとバタバタするので、安全機能はあると安心です。
実際、ここまで条件を付けると選択肢はかなり絞られます。

安心の日本メーカー(国内ブランド)のトラベルケトルはある?

ネットで探すと格安の海外製ケトルがたくさん出てきます。

私もAmazonで検索しましたが、聞いたことのないメーカーが大量に出てきて、口コミもそこそこでした。

結局どれを買えばいいの?

なにより、口に入るものに使う家電だから、安全・安心なものが良い!

そこでAIに「トラベルケトルを作っている日本のメーカーを全部出して!」
と依頼して、メーカー公式サイトを片っ端から確認しました。

そして最終的に選んだのが、ナカバヤシのMBE-TK04です。

※製造自体は中国など海外工場で行われているケースがほとんどです。
この記事でいう「日本メーカー」とは、「日本企業の品質基準やサポート体制があるメーカー」という意味合いで使っています。

AIに聞けばすぐ教えてくれますが、日本のメーカーについて簡単にまとめを貼ってきます。

クリックするとその会社のHPに飛べますので、気になる方は参考にしてください。

メーカー主な形状タイプここが強み!
ナカバヤシ(ミヨシ)折りたたみ型旅行小物の定番。海外・国内の電圧自動切替など、海外旅行に強い
ドリテック折りたたみ型 / ボトル型小型家電の実力派。細かな温度調節ができ、ミルク作りやコーヒーに最適。
カシムラ折りたたみ型 / ポット型旅行用品の老舗。とにかくタフで実用性が高く、抜群の安心感。
サンコーボトル型 / マグ型アイデア家電の雄。マグカップ一体型など、個性的で面白い商品が豊富。

ちなみにAmazonでは中国メーカーと思われる商品の取り扱い数が非常に多いです。

国内ブランドにこだわらない方は、Amazonで探すと選択肢がかなり広がります。

【豆知識】ナカバヤシとミヨシの違いって?

株式会社ミヨシは、かつてナカバヤシ株式会社の100%子会社だった周辺機器メーカーです。

2024年1月1日にナカバヤシへ吸収合併され、現在はMCOブランドとして展開されています。

現在の状況
  • ミヨシという会社は吸収合併で消滅
  • MCOブランドは継続
  • 旧ミヨシの製品はナカバヤシが販売・サポート

ナカバヤシの折りたたみケトル「MBE-TK04」を選んだ決め手

いろいろ比較した結果、ナカバヤシ「コンパクトに折りたためる電気ケトル600ml(MBE-TK04)」 に決めました!
重さ、サイズ感、機能性のバランスが一番良かったです。

やっぱり、旅行用だから「どれくらいコンパクトになるか」って一番大事ですよね。
届いてびっくり、想像以上にちっちゃくなります!

じゃん!分かりやすいように、子どもが大好きな「コロコロコミック」と並べて比較写真を撮ってみました(笑)

気持ちケトルの方が厚めです。
全体的にケトルの方がコンパクトですね!

MBE‑TK04 の実際の大きさをコロコロコミックと並べて比較した写真」

さらに、実際に旅行用のスーツケースに収めてみた写真がこちらです!

折りたたみ電気ケトル MBE‑TK04 が機内持ち込みサイズのスーツケースに余裕で収まる様子を写した比較写真

これ、実は「機内持ち込みサイズ」の小さなスーツケースなんです!

ここまでコンパクトなら、ハワイ旅行だけでなく国内旅行や出張、温泉旅行でも大活躍。
最近は「ホテルのケトルを使うのが気になる…」という場面も増えているので、
1台あれば国内・海外どこでも安心して使えます。

MBE-TK03とMBE-TK04の比較

実は、同じナカバヤシから出ているジャバラデザインの「MBE-TK03」ともめちゃくちゃ迷いました。

機能MBE-TK03MBE-TK04
最大容量0.8リットル0.6リットル
温度調節不可
(沸騰のみ)
可能
40~100℃(10℃単位)
保温機能あり
(自動再沸騰機能)
あり
(40~90℃、120分)
タイマー機能なしあり
(1~10分まで1分単位)
電圧切り替え手動切替自動切替
海外使用可能可能
収納時の高さ約10㎝約8㎝
重量約608g約500g

MBE-TK03の方が1,000円近く安いのでかなり悩みました。
でも持ち運びや使い勝手を考えると、私はMBE-TK04の方が魅力的に感じました。

さすが後継機種!
改善された感じが伝わってきます。

そして、ジャバラ部分が扇子のようになっていて、耐久性がわからなかったのと、見た目がすっきりしているMBE-TK04のほうが好みでした。

MBE-TK04を選んだ決め手
  • 折りたたみ部分の耐久性が高そう
  • 温度調節・保温・タイマー搭載
  • 海外対応(自動電圧切替
  • 日本メーカーの安心感
  • コンパクト

まさに私が求めていた「安心感」と「使いやすさ」が詰まっていたのが決め手です。

どこで購入するのがお得⁉

私はAmazonで購入しました!

購入に迷っている中、半年近く

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • 家電量販店EC

等を見続けていましたが、同じような値段感でした。

価格の違いは、セールやクーポンの有無で左右されると思います。
買いたいタイミングで一番お得だな、と思うサイトから購入するのがおすすめです。

ちなみに、大容量が欲しい方は、

  • MBE-TK03(800ml)
  • MBE-TK05(800ml)

あたりがオススメです。

MBE-TK05は、見た目や機能がMBE-TK04に近く容量が800mlになっています。
MBE-TK03のほうが安いので、価格と欲しい機能を天秤にかけて、自分のお気に入りが買えることを願っています!

ヤマダ電機 楽天市場店
¥4,521 (2026/07/13 08:15時点 | 楽天市場調べ)

【実機検証】ナカバヤシの折りたたみケトル「MBE-TK04」の使用感レビュー!

実際の沸騰時間はどれくらい⁉家で検証してみた

試しに常温の水から沸騰するまでどれくらい時間がかかるか、ガチでやってみました。

検証環境:6月某日我が家。室温20℃、水道水(いわゆる常温の水)

MBE‑TK04で500mlの水を加熱し、沸騰させている様子を写した写真

500mlの水が何分で沸くか?沸騰時間を計測しました。
結果はこんな感じでした!

約3分20秒:70℃
約4分10秒:80℃
約5分:90℃(ここでグラグラ言い出す!)
5分50秒:100℃に到達!!

我が家のティファールと沸騰時間を比較してみた

参考までに、普段家で使っているティファールとも同じ環境で比べてみました。

折りたたみ電気ケトル MBE‑TK04 とティファール製ケトルの大きさを比較した写真

ティファール:約2分50秒で沸騰!

さすが、「あっという間にすぐに沸く」ですね(笑)。

もちろんティファールには負けますが、旅行先で5〜6分待つだけなら、私は全く気にならないレベルだと思います。

実際に使ってわかった「MBE-TK04」の注意点

このケトル、液晶はついているんですが「スタートボタン」という名前のボタンがありません!
最初はちょっと混乱するかもしれません。

注意点①:スタートボタンがない(操作にコツがいる)

操作のコツ
  1. 電源ボタンを押す(押すごとにモードが切り替わる)
  2. モードを切り替えたら、「設定ボタン」を押す
  3. 自分の希望する設定(温度など)のところで「手を放す」
  4. 設定ボタンから手を放すと、自動的にスタートします!

最初、スタートボタンがどこかわからなくて、設定ボタンと電源ボタンを無駄に何回もポチポチ押しちゃいました(笑)。
ちなみに、その後試した夫も同じことになっていました。(笑)

タイマーも同じで、設定ボタンで希望の分数を選んで手を離せば、すぐに作動してくれます!

注意点②:最初はシリコン特有の臭いがある

出発前の事前チェック必須です!
初めてお湯を沸かしたとき、最初はかなりすごい臭いがしました…!

シリコン製品特有の独特な臭いがあるので、旅行に持っていく前に、家で何度かお湯を沸かして乾かしておくことを強くおすすめします。

私の場合は、3回くらい沸かしたら臭いは全く気にならなくなりました!

注意点③:使用後しばらくはケトル自体がめちゃくちゃ熱い

沸かした直後は、持ち手と液晶周りのプラスチック部分以外、シリコン部分が熱々の状態です。
沸かしてから10分くらいは直接触らないように気をつけてください。

見た目では熱さが分かりにくいので、お子さんは特に注意が必要だと思いました!

「お湯を沸かして、使って、今すぐ畳んでスーツケースにしまう!」というのは厳しいです。
しっかり冷めてからじゃないと畳めないので、チェックアウト直前の使用はスケジュールに余裕を持ってくださいね。

まとめ:ハワイ旅行の心強い相棒になりました!

ちょっとしたコツや注意点はありますが、それを補って余りある安心感と便利さです。
これでハワイのホテルで安心してアツアツのカップ麺や緑茶が楽しめます!

海外旅行の電気ケトル選びで迷っている方、日本メーカーの安心感と多機能さを求めるなら、このナカバヤシの電気ケトルは本当におすすめですよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小4の息子と小2の娘を育てる、首都圏在住の時短ワーママです。
家族との時間をお得に・楽しく・心地よく過ごす工夫を発信しています。

目次