こんにちは、さぶモグラです。
2026年夏!ハワイ旅行へ行きます!
楽天トラベルでヒルトンハワイアンビレッジを予約しました!
実は生まれて始めてヒルトンホテルに泊まります。
こんな初心者の私、この度無料のヒルトンオナーズ会員に登録しました。
アプリも取得して準備OK!と思いきや、
「楽天トラベルで予約した情報が、アプリに表示されない…」
予約した時オナーズ会員じゃなかったから当然ではあるのですが…

え、ちゃんと予約取れてるよね?(不安)
結論として、楽天トラベル経由の予約でも、ヒルトンアプリへ反映させることは可能でした!
今回は、
- 私が実際に試した「アプリへの紐づけ手順」
- 連携後に判明した部屋条件
- 料金比較で感じた“意外な落とし穴”
まで、リアルな実体験ベースでまとめていきます。
最初にやる事|ヒルトンオナーズ登録とアプリ準備
まずは土台となるアプリのインストールと会員登録をサクッと済ませておきましょう!
私は、楽天トラベルでホテルを予約してから、ヒルトンオナーズ会員登録と公式アプリをダウンロードしました。
というのも、予約時に楽天トラベルと公式サイトを比較した結果、オナーズ会員割引より楽天トラベルの方が安かったからです。
その時点では、「別に会員登録しなくてもいいかな」と思っていました。
ただ、今振り返ると…
どうせ泊まるなら、予約前に会員登録しておいた方が良いと思っています。
ヒルトンオナーズ会員とは
ここで、ヒルトンオナーズ(Hilton Honors)について簡単にまとめておきます。
ヒルトン・ワールドワイドが運営する、入会金・年会費無料のロイヤルティプログラムです。世界中のヒルトングループのホテル(コンラッド、ダブルツリーなどを含む)で利用できます。
- 会員限定割引レートの適用
- デジタルチェックイン&デジタルキー
(スマホが部屋の鍵になる機能) - 館内Wi-Fiの無料利用
- ポイントを貯めて無料宿泊に交換可能
登録自体は、ヒルトンの公式サイトからでも、スマホアプリからでもどちらでも進められます。
ライト層でも会員登録するメリットはあるのか
もし、お金に余裕があれば、クレジットカード(ヒルトン・オナーズ・アメックスなど)に加入して一気に「ゴールド会員」になるのが一番手っ取り早くてお得なのは間違いありません。
朝食が無料になったり、お部屋のアップグレード確率が上がったりするのでとても魅力的だと思います。
ただ、口コミをたくさん調べてみると、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジはチェックインが長蛇の列で時間がかかるらしい。
特にゴールド会員などのステータス上位の人が、アップグレードを求めてフロントで長蛇の列を作っているという情報が多数ありました。

子連れでチェックインに時間が取られるのは危険すぎる…
もし、フロントが長蛇の列の場合、並ばずに済むアプリチェックインが便利かもしれない。
そう割り切って、今回はとりあえず無料会員登録だけでもしておこうと思ったわけです。
ヒルトンアプリでは、予約前日からアプリで部屋を選んでチェックインする事ができるそうです。
候補の部屋が気に入ったら、スマホ一つでチェックインができるので便利かも!?
タワー指定なしのプランなので、もしカウンターが空いていたらいい部屋にならないか交渉したいので、最終手段としてとっておくつもりです。
実際どうだったかは、行ったらレビューします!
海外旅行の準備って、ホテルやアプリだけでなく通信環境の手配も意外と大変ですよね。
海外でもそのまま使えるahamoが便利です。
ハワイでも普段どおりスマホを使いたい方は、チェックしておくと安心です。
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ヒルトンオナーズ会員登録は爆速で終わる
ヒルトンオナーズ会員登録は、一瞬で終わりました!
私はアプリをダウンロードして、そこから新規登録をしました。
入会は公式サイトか公式アプリからでOK
ヒルトンオナーズ会員の入会は、公式サイトまたは公式アプリからできます。
アプリのインストールは、スマホのアプリストアで「ヒルトン」と普通に検索すればすぐに見つかります。
アプリをダウンロードして、画面の指示に従って必要事項を入力していくだけ。登録自体は本当に一瞬、あっという間に完了しました。
楽天トラベルでの予約は、ヒルトンアプリに自動反映されない!
無事にアプリ取得と会員登録を済ませましたが、予約一覧に宿泊情報が表示されない!
当たり前ですが、予約時にヒルトン会員番号を伝えていないので、予約画面に表示されることはありません。
そして、待っているだけで自動的に紐づけされることはないのでは?と思います。
そこで、アプリに予約を表示させるために、楽天トラベルに「紐づけ依頼」をしました。
楽天トラベルの予約情報をヒルトンアプリに紐づける具体的手順
会員番号の紐づけをどうすればいいか迷って、とりあえずAIに相談してみたら「ヒルトンの日本窓口(03から始まる一般電話)に直接電話して、紐づけてもらうといいよ」と提案されました。
確かにそれも確実そうだったのですが、電話するのも少し面倒だった私は、まず楽天トラベルの「お問い合わせ」機能を使って、予約したホテルに会員番号の紐づけができないかメッセージを送ってみることにしました。
【体験談】楽天トラベルのお問い合わせメールから「会員番号伝達」をリクエスト
すると、平日ではない土曜日のお昼ごろに問い合わせたのにもかかわらず、なんと夕方には返信がきました。
爆速です。
楽天トラベルさん、対応が早すぎて感動しました。
返信の内容を要約すると、以下の通り。
- システムの都合上、楽天トラベル側で直接「紐づけ処理」を行うことはできない
- ただし、お客様のヒルトン会員番号を、楽天からホテル側へ伝達した
すると…数日後、アプリにきちんと私の予約が表示されました。
やったー!無事に連携完了です。楽天トラベルさん、本当にありがとうございました!
ヒルトンホテルの日本窓口への問い合わせ
ヒルトンホテルでは、電話やチャットでの問い合わせに対応しています。
ネットで検索するとすぐ出てきますが、チャット問い合わせページのリンクを張っておきます。
後から思ったのですが、プラン内容の確認まで考えると、最初からヒルトンへ直接相談しても良かったかもしれません。
状況によって使い分けるのが良さそうです!
【体験談】紐づけして判明した楽天トラベルのプランとタワー条件
アプリに予約が反映されたことで、現地に行く前に「想像以上の情報」を先取りして確認することができました。
私が楽天トラベルで予約していたプランのタイトルはこれ。
【さき楽14】なんと!税金とリゾート料金込みでこの価格!事前カード決済プラン!無料アップグレード!
税金とリゾートフィーが含まれた、お得度の高いプランでした。
今回泊まったホテルは、楽天トラベルから予約しています。
最新の料金や空室状況は、こちらから確認できます。
\お得なプランが盛りだくさん!/
オーシャンビューへきちんとアップグレードされていた
アプリの画面には、はっきりと「オーシャンビュー(Ocean View)」の文字が!
プラン名の通り、しっかりアップグレードが適用されていることが確認できて一安心です。
ベッドタイプが判明!
楽天トラベルの予約時点では「キングベッド1台 または ダブルベッド2台(指定不可)」となっていました。
アメリカのベッドは大きいのでキング1台でも大丈夫だと思いますが、やっぱり2台あるほうが絶対に快適ですよね。
アプリを確認すると、なんと「2ダブルベッド(2 Double Beds)」の表記に。
良かった~!
タワー指定なしのプランだったのにタワーが2つに絞られた!?
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジには複数のタワーがあり、今回は「タワー指定なし」のプランだったので、どこになるかドキドキしていました。
そこで、アプリに表示されているプラン名をそのままヒルトンアプリ内で検索してみると、詳細に「カリアタワー(Kalia Tower)または ダイヤモンドヘッドタワー(Diamond Head Tower)」という記載を発見。
口コミを読んでいたら「タパタワーになった!」「レインボータワーに当たった!」なんて声もあったので期待していたのですが…。

他のタワーになる可能性はないのでしょうか!?シクシク。
紐づけ依頼したせいで固定された…!?
と、急に不安になり始めた私。
ただ、これは現時点での表示なので、今後の予約状況の変動でプラン名や割り当てが変わる可能性もあるかも!と思って期待しておくことにしました。
これは実際に行ってみて確認するしかありません!
現地チェックイン前に把握できる情報は想像以上に多かった
実際、アプリ連携だけで分かった内容はこちら。
- ベッドタイプ
- ビュー
- タワー候補
- プラン内容
これだけでも、わざわざ手間をかけてアプリに紐づける価値はあったかな、と思いました。
アプリ情報を見て、
- 他タワーも気になる
- 公式価格も見たい
- もっと良い条件ない?
と思ったら、今の価格を軽く比較しておくのがおすすめです。
海外ホテルの価格、本当に変動が激しいです。
アプリで発覚した「予約料金」の違和感と予約取り直しの壁
実際の金額より、予約料金が安すぎた話
アプリ側の料金画面を見ていて、違和感に気づきました。
アプリ表示総額は【864.21ドル】。
でも、実際に楽天トラベルへ払った金額は【150,944円】。
当時のレートは1ドル約160円だったので、
150,944円 ÷ 160円 = 約943ドル。

ん?なんか思っていたより安くない…?
アプリ表示より80ドル近く高く払っている!
逆算すると、1ドル170円くらいで支払っている計算になっていました。
当時の実レートより10円も高い計算になり、ぶっちゃけ「なんか損したな……」という気持ちになりました。
公式アプリで予約を取り直す方が安かった
さらに追撃。
そのタイミングでヒルトン公式アプリから「タパタワー・オーシャンビュー」の部屋を新規で検索してみたら、今から公式で取り直したほうが100ドル近く安いことが判明したんです。
1月に予約したときは、公式と値段を比べて楽天トラベルのほうが安かったのに、なぜ…?!
わずか数日で値段が爆上がり!再予約断念
「これは絶対に損している!予約を取り直そう!」
そう決意して、数日間じっくり考えたあと、再度アプリを開いてキャンセル&再予約を試みようとしたその時……驚くべきことが起きました。
なんと、値段が爆上がりしていたのです!
わずか数日の間に、1泊あたり100ドル近くも値上がりしていました。
「え、私の見間違いだった…?!」と一瞬パニックに。
よくよく考えてみると、最初に公式で安さを見つけたときは「宿泊まで2ヶ月以上先」のタイミング。
そして再度チェックしたときは「宿泊まで2ヶ月以内」に突入していました。
この数日で一気に値上がりしたのは、出発日が近づいて予約が埋まってきたからなのか…!?
真相は今でも不明です。
結局、安く取り直すチャンスを逃してしまい、予約変更はせず最初の楽天予約のまま行くことにしました・・・。
ホテルの料金はこまめにチェックが正解
もしみなさんが「キャンセル無料プラン」で予約しているなら、価格チェックは本当に定期的にやった方がいいです。
もし公式の方が安ければ取り直しのチャンス。ただし、海外ホテルの価格は生き物です。安いのを見つけたら数日悩まず、その場で即決が鉄則!
- ヒルトンオナーズ登録は早めに済ませる
- 楽天予約でもアプリ連携可能
- アプリで部屋条件と料金表示を確認
- 価格差が気になるならキャンセル条件付きで再確認
私が実際に現地でアプリを活用できたのか、宿泊したタワーや見晴らしはどうだったのか、旅行後にレビューします!


