【2026年】子連れハワイ旅行!海外旅行保険を本気で比較して「たびとも」に決めた理由

家族4人のハワイ旅行をテーマにした南国風イラスト。JALマイルで特典航空券を発券した初心者向けブログ記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さぶモグラです。
いよいよハワイ旅行まであと2か月!

…と、ワクワクする一方で、頭を悩ませるのが「海外旅行保険」です。
子どももいるから補償はしっかり用意したい。

でも、旅行費用だけでも大金が飛んでいくので、保険代はなるべくお安く抑えたい…

ハワイの医療費は破産レベルって聞くし、ケチりたくない。でも高すぎるのも無理!

色々とはげ上がるほど比較検討した結果、我が家は「たびとも」のファミリープランに決めました!

この記事では、

  • ハワイの海外旅行保険はどこまで必要なのか
  • 実際に比較した保険会社
  • クレカ保険で代用できるのか

など、我が家が保険を決めるまでのリアルな検討プロセスをまとめています。

「クレカの保険じゃ足りない?」
「家族旅行って結局どこが安いの?」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

この記事はあくまで我が家の体験談です。
ネット保険を中心に、私が調べた時点の情報をベースにしています。
対面販売・代理店・時期によって条件や料金は変わるため、最終的にはご自身で納得できる内容を選んでくださいね。

目次

そもそもハワイの海外旅行保険はどれくらい必要?

まず最初に調べたのが、
「そもそもハワイで何かあったら、どれくらいお金がかかるの?」
という部分です。

ハワイの医療事情

アメリカ(ハワイ)の医療費は本当に高額です。

  • 盲腸手術だけで数百万円〜400万円以上
  • 救急搬送やICU利用で数千万円規模
  • 日本への医療搬送まで発生するとさらに高額

AIにも相談してみたところ、
アメリカは治療費が高額なので、できれば“無制限”、最低でも“5000万円以上”がおすすめ
とのことでした。

ご、5000万…!?さすがに盛ってない…?

と思いつつ、チキンな私は「なるべく治療費は強めにしよう」と決めました。

ちなみに、治療費無制限を条件にすると、候補の保険会社は一気に絞られました。

家族旅行なら「ファミリープラン」が圧倒的に楽

調べていて感じたのが、家族旅行ならファミリープランがかなり便利ということ。

ファミリープランのメリット
  • 1契約で家族全員加入できる
  • 個別契約より安い場合が多い
  • 有事の時の管理がラク

個別プランだと、

  • パパ
  • ママ
  • 子ども①
  • 子ども②

…と、4人分全部入力して4契約必要。

控えめに言って、めちゃくちゃ面倒です。
その点、ファミリープランは1契約で家族全員まとめて管理できるので、本当にラクだと思います。

旅行準備だけでもやること多いのに、保険契約4人分は厳しい

念のため、

  • 個別4人分
  • ファミリープラン

両方で見積もり比較もしました。

結果、私が調べた範囲では全てファミリープランの方が安かったです。

携行品補償などが「家族でシェア型」になるからなのかな?
詳細はわからないけど、安いは正義。

保険比較サイトは参考程度にした方がいい

今回、最初は私も海外旅行保険の比較サイトも使ってみました。
ちなみに、検索して上位に引っかかった、価格.com保険とトラベルコを使いました。

一度に複数社を見比べられるので便利です。

しかし、実際に比較してみて感じたのは、
保険比較サイトだけで判断するのはおすすめしないということです。

なぜなら、比較サイトに掲載されているのは、各保険会社の代表的なプランや一般的なプランであることが多く、実際に契約できる全プランが表示されているわけではないからです。

「比較サイトでは候補外だったのに、公式サイトで見たら普通にアリだった!」なんてことも結構ありました。

なので、比較サイトを見て『自分に合うプランがない』と判断して切り捨てるのはもったいないと思います。

保険会社の公式サイトなら、旅行先・期間・人数などを入力するだけで簡単に見積もりできます。

私自身は比較サイトで保険会社の名前を洗い出したあと、

  • 東京海上日動
  • 損保ジャパン
  • 三井住友海上
  • たびほ
  • ソニー損保
  • SBI損保
  • たびとも(HS損保)
  • チューリッヒ保険
  • 楽天保険

などを同条件で片っ端から見積もりしました。

正直かなり面倒でしたが、結果的には比較サイトだけでは見つけられなかったプランも発見できたので、やって良かったと思っています。

保険比較サイトは入口として使う。最終判断は公式サイトの見積もりで!

【徹底比較】実際に比較したネット保険の感想

実際に私が比較した保険会社の、超個人的な感想です。

※料金・補償は時期や条件で変わります。
※あくまで我が家が比較した当時の内容です。

■ 損保ジャパン

  • ファミリープランなし
  • 1人ずつ加入が必要
  • 治療・救護費用が最高2,000万円ずつ

→ ハワイには心もとなく今回は除外。
 クレカ上乗せプランは結構良さそうでした。

■ 三井住友海上

  • 治療・救護費用1,500万円プランしか見つからなかった

→ 今回は除外。
 ただし、クレカ上乗せプランはかなり優秀。
 強いクレカを持っている人はアリだと思う。

東京海上日動

  • 治療・救護費用5,000万円プランあり
  • 安心感は強い
  • ただし料金はやや高め

■ たびほ/ソニー損保/SBI損保

  • 内容と料金が3社ほぼ同じ
  • 治療費無制限プランあり
  • 歯科治療補償あり

ただし、家族4人で無制限にすると2万円超え。
我が家にはちょっと高かった…。

ちなみに、内容と料金がほぼ同じ理由は、補償設計を担う引受保険会社が共通だからだそうです。

■ たびとも(最終的に契約)

  • 治療費無制限プランあり
  • 家族4人で約11,000円
  • 航空機遅延追加でも約12,000円

無制限プランなのに圧倒的に安い!

「東京海上」と「たびとも」を比較して驚いた

たびともは、一番怖い「治療費」が無制限。
それなのに、東京海上の5,000万円プランより安かったのです。

え、無制限の方が安いの…?どういうこと…?

この時点で、かなり心が傾いていました。

ちなみに、物価高の影響か、4月に見積もった時より全体的に若干値上がりしていました。
最近ほんと何でも値上がりしていく…

補償内容の取捨選択!重視したもの・しなかったもの

保険って、全部盛りにするとめちゃくちゃ高くなります。
なので、「何を重視するか」を決めるのが大事でした。

今回は重視しなかった補償

■ 歯科治療

最初は、「転んだりして歯を怪我したら困るかも?」と思って重要視していました。
でも調べたところ、障害治療扱いになることが多いみたいです。

  • 虫歯
  • 詰め物
  • 歯痛

こういったものが対象になるそうです。

私は虫歯も虫歯治療経験も無いので、今回は優先順位を下げました。
その代わり、旅行2か月前から家族全員で歯科検診に行きました。

ちなみに、夫だけ絶賛虫歯治療中です。
たくさん虫歯ありました(笑)

行く前に治療終わるのかなぁ。

■ 弁護士費用・テロ費用

ハワイ旅行では優先度低めと判断。
今回は無しでもOKにしました。

■ 航空機遅延

今回はハワイアン航空なので優先度低め。
フルサービスキャリアであれば、宿泊や振替対応をしてくれるケースが多い印象です。
実際、昔パリ旅行でエールフランス便が欠航した時は、

  • ホテル手配
  • 宿泊費
  • 交通費

全部エールフランス負担でした。
なのでLCC利用の時ほど重要ではないかな、と判断しました。

絶対外せなかった補償

■ 航空機手荷物遅延

これは絶対必要でした。
先ほどもチラッと書きましたが、昔のパリ旅行で、

  • 搭乗直前に欠航
  • 荷物だけ飛行機の中
  • 1泊ホテル待機

という事件がありまして…。
シャンプー、下着など全部現地で買う羽目に。
でも当時加入していた保険で補償されたので、本当に助かりました。

なので今回は絶対条件として入れています。

「クレカ保険+上乗せ」で節約できるか本気で調べた

クレカ保険をベースに、不足分だけ追加する「上乗せプラン」があると知り、本気で調査しました。

私はJALカードSuicaでマイルを貯めています。
JALカードSuicaゴールドがかなり優秀そうだったので、思い切ってゴールド化しました。

実際に良いと思ったところ

  • 携行品損害50万円
  • 本会員の傷害死亡・後遺障害5,000万円
  • 家族特約あり

かなり手厚い印象です。

イマイチだったところ

  • 疾病死亡保障なし
  • 治療・救護費用は最低限

治療・救護費用は、おまけレベルです。
ハワイ旅行には全然足りないと感じました。

クレカ上乗せ保険でぶつかった壁

「JALカードをゴールドにして、足りないところだけ保険追加すれば安く済むじゃん!」
…と思っていたのですが、ここで大誤算。

①「疾病死亡」を付けると「傷害死亡」も強制セット
 → すでにクレカ補償があるのに二重払い状態

②「手荷物遅延」を付けると「携行品損害」加入必須
 → クレカで50万円付いているのに追加必須

③ ハワイに対して治療費上限が弱い
 → 損保ジャパン:各2,000万円
 → 三井住友海上:合算2,000万円

欲しい補償だけピンポイントで追加できない…!

結果、ハワイ旅行にクレカ上乗せは微妙という結論になりました。

治療費が高額にならない韓国や台湾のような旅行先ならアリだと思いました。

【JALマイラー必見】契約後に気づいた私の大失策

今回、我が家が加入した海外旅行保険「たびとも(エイチ・エス損保)」。
契約したあとにふと気づいてしまったんです。

あれ?これ、JALの公式保険サイト《JAL保険ナビ》でも売ってるやつじゃん…!

やばーい!経由するの忘れてた~!

JALカードユーザーの特典
  • e JALポイントが貯まる
    (航空券や燃油サーチャージに使える)
  • JALカードのショッピングマイルも貯まる

「これは完全にやらかした…」と絶望しかけたその時、画面をさらにスクロールして、注意書きをよ〜く読んでみると…
【たびともは「ポイント積算なし」】の文字が。

思ったより損害は少なそう!?

これから海外旅行保険を契約するJALカードホルダーさんは、
一度JAL保険ナビを経由して、狙っているプランがポイント対象かどうかチェックしてから申し込むのが確実でおすすめです。

我が家が「たびとも」に決めた理由

そんな紆余曲折を経て、我が家は無事にたびともに加入しました!

  • 治療費無制限プランあり
  • 家族4人で約12,000円と安い
  • キャッシュレス診療対応
  • LINE電話サポートあり
  • ファミリープランが使いやすい
  • ネット完結でラク

治療費無制限プランなのに安いのが決め手でした。

保険料金は、12,170円です!
結局、あまり重視していなかった航空機遅延もつけました。

特約は、980円プラスでかかりました。

冷静になって考えるとやっぱりいらなかったかも、と若干後悔してます。

まとめ

海外旅行保険って、「どれが正解」ではなく、「自分が納得できるか」が本当に大事だと思います。

我が家は今回、

  • ハワイの医療費の高さ
  • 家族4人の安心
  • 保険料とのバランス

を考えて、「たびとも」に決めました。

この記事はあくまで我が家の体験談ですが、

  • 子連れハワイ保険
  • ファミリープラン比較
  • クレカ保険との違い

で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

次はESTA申請だ〜!!準備楽しむぞ〜!

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この記事を書いた人

小4の息子と小2の娘を育てる、首都圏在住の時短ワーママです。
家族との時間をお得に・楽しく・心地よく過ごす工夫を発信しています。

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