子連れハワイ|後悔しないホテル設備リスト!アラモアナとヒルトン比較

家族4人のハワイ旅行をテーマにした南国風イラスト。JALマイルで特典航空券を発券した初心者向けブログ記事のアイキャッチ画像

「ホテルの写真はおしゃれだけど、実際使い勝手はどうなの?」
「子供とのホテル滞在で、地味に困るポイントを知っておきたい!」

出発前に口コミを読み漁って作った、独自の「設備チェックリスト」を公開します。

アラモアナホテルとヒルトンハワイアンビレッジ、あえて2泊ずつに分けた理由も公開します。

目次

ハワイホテルで失敗しないための設備チェックポイント【子連れ向け】

ここを押さえておけば、
「泊まってから気づいて地味にストレス…」
そんなポイントを事前につぶせます。

ハワイのホテルは固定式シャワーに注意!子連れは可動式必須

これ、意外と盲点なんです。
かつてのイタリア旅行で、固定式シャワーが高すぎて「ジャンプしながら浴びた」苦い記憶がある私…

ハワイのホテルにも固定式シャワーのところがあるようなので要注意です。
特に子供は小さいので固定式シャワーだと詰む可能性があります。

  • 子供を抱っこしてシャワーを浴びさせた
  • 砂遊び用のバケツでお湯を汲んでかけた

実際に、こうした口コミが多く見られました。
子連れの必須チェックポイントです。

ちなみに、私の泊まるホテルでは、

  • アラモアナ:可動式で安心
  • ヒルトン: ほぼ可動式。改装前の部屋にあたると固定式の可能性も

タワー指定なし予約なので若干怪しいですが、半分期待、半分不安で検証してきます。

ハワイのホテルにバスタブはある?子連れに必要か

割安なホテルほどバスタブなしの傾向があります。

我が家は温泉大好き一家ですが、今回は
「ハワイではシャワーが浴びられればOK」
と割り切りました。

こだわりがある方は、客室写真を必ずチェックしてください。

ハワイのホテルにウォーターサーバーはある?水代を節約するコツ

スーツケースを水でパンパンにする時代、もう終わりかもしれません。
私はずっと、海外旅行=2Lの水を何本も詰め込むものと思っていました。

でも最近のハワイは、ホテル内にウォーターサーバーが設置されていることも多いんですね。
ウォーターボトルがアメニティで付くホテルもあります。

私は冷たさキープのため、水筒を持参予定です

  • アラモアナ: 設置確認済み。これはありがたい!
  • ヒルトン: 設置はあるものの、タワーによっては遠い可能性あり。

ヒルトンは「運次第」・・・念のため2Lペットボトルを1本持参予定です。

離乳食や夜食に便利!電子レンジ

日本だと客室に電子レンジって珍しいですよね。
でも海外では、コンドミニアム型でなくても部屋にあるホテルもあります。
テイクアウトを温められるだけで、食事の自由度が一気に広がります

  • アラモアナ: 客室内設置確認済み。これはありがたい
  • ヒルトン: 確認できず

アラモアナショッピングセンターでお惣菜を買って夕飯にしようと思っています。
楽しみです。

ヒルトンは、朝昼晩すべて外食前提と割り切ります。

電気ケトルは借りる?それとも「折りたたみケトル」を持参?

旅行中に食べるカップ麺って国内でも海外でもおいしいですよね。
また、粉ミルクの調乳にも便利です。

電気ケトルの設置状況も確認すると食事のレパートリーが広がります。
部屋になくてもリクエストすると無料で貸し出ししてくれるホテルもあるそうです。

最近SNSで
「電気ケトルにラーメン直入れ」「靴下煮沸」
なんて話を見て、正直ちょっと怖くなり…

調べたら携帯用電気ケトルが売っていました。

国内外で使えそうなので、今回買ってみようかな。
使ったらレポします!

海遊びの後に必須!コインランドリー(洗濯機)の有無

毎日海やプールで遊ぶなら、せめて「脱水」だけでもしたいもの。
ホテルのコインランドリーの有無もぜひ確認してみてください。

※コンドミニアムタイプは部屋に洗濯機がついていることが多いです。

また、ホテルにコインランドリーがある場合でも注意が必要です。

・ホテルの規模に対してコインランドリーが少ない
・混んでいて全然使えない

可能であれば「台数」や「混雑具合」まで口コミで確認するのがおすすめです。

ホテル内にコインランドリーがない場合でも、ワイキキ周辺にはコインランドリーが多数あります。
事前にホテル周辺を確認するのもおすすめです。

  • アラモアナ:設置確認済
  • ヒルトン: 確認できず

こうして比較すると、アラモアナは設備面が本当に優秀。
使用感は帰国後にまとめます!

なぜホテルをハシゴ?アラモアナとヒルトンを2泊ずつにした戦略

ハワイのホテルって、「3連泊以上でお得」なプランが結構ありました。
それでも私は、あえて2泊ずつに分けました。

ここまで読んでくださった方なら、お気づきかもしれません。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、正直、設備面はやや弱めです。

もちろん、タワー指定すれば完璧な部屋もあります。
でも、その分価格は跳ね上がります。

私はタワー指定なし。= 行ってみないと快適さが分からない。
それでも、「プールの魅力」だけは捨てきれず・・・

なので、2泊ずつに分けました。

  • 設備&コスパ重視 → アラモアナホテル
  • プール最優先 → ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

移動の手間より「利便性」と「リゾート感」を両立

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
  • プールが最強
  • 値段が高い
  • アーリーチェックインなし
  • 通常チェックイン16時
アラモアナホテル
  • 私の欲しい設備完備
  • 値段が手ごろ
  • アーリーチェックインあり
  • ショッピングセンター隣接

ハワイ到着初日のアーリーチェックインと設備の魅力、総宿泊費用を考えて二泊ずつわけました。

前半はアラモアナ拠点で、

  • 到着日はゆっくり
  • 翌日はノースショア方面へ

後半はヒルトンで

  • プール
  • ホテル内完結リゾート

前半は動く、後半は動かない。
ホテル間の移動は手間ですが、その日は送迎付きの半日観光を予約済み。
移動ストレスも回避しています。

アラモアナホテルのメリット・デメリット【設備重視派向け】

買い物・食事・設備を最優先するなら、かなりアリな選択です。

宿泊の決め手
  • 13時チェックインのプランがあった
  • アラモアナショッピングセンター隣接
  • お値段がお手頃
  • ウォーターサーバー あり
  • 電子レンジ あり
  • コインランドリー あり

正直、プールがもう少し大規模だったらここに4泊したかったくらいです。

ショッピングセンター以外にも、ホテルにはスポーツジムやプール、すぐそばにビーチもあるので子供たちと行ってみたいと思っています!

ワイキキ中心エリアからは少し離れている

ワイキキのいちばん賑やかな中心エリアを徒歩で散策したい方には、やや不便に感じるかもしれません。

ただ、わが家は小学生連れ。
子どもたちはウィンドウショッピングや街歩きにすぐ飽きてしまうので、中心部から離れていることはそれほど気になりませんでした。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのメリット・デメリット【子連れ向け】

子連れ・リゾート重視なら、間違いなく満足度が高い!という口コミに期待しています。

宿泊の決め手
  • 圧倒的なプールの充実度
  • 圧倒的なリゾート感

小学生の子供たちが満足できそうな「パラダイスプール」があることが最大の決め手です。
子供たちが小さいうちだからこその設備なので、今回泊まろうと思いました。

  • 「タワー指定なし」プランのため、設備や立地が運任せ。
  • ウォーターサーバーや洗濯機等、設備にやや不安あり。

これについては現地で体当たり検証してきます!

最後まで迷ったハワイの人気ホテル比較

憧れのホテルたちですが、今回は「目的」に合わず断念しました。


  • プールは最高だが、ヒルトンとの価格差(1泊あたり数万円)に勝てず。

  • 1泊13万円はさすがに予算オーバー…。
  • アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
    JCB優待が魅力的で最後まで迷いましたが、アラモアナのコスパに軍配。
    アーリーチェックイン、クラブラウンジ付きのプランがあったのでオススメです。
    ホテル優待ページはこちらです。
    JCB公式サイト

  • おしゃれなプールがあるものの、年齢制限ありのため候補外に。
    大人だけなら泊まってみたい!

\最新の空室・料金をチェック/

まとめ:快適に過ごすための「外せない条件」から逆算してホテルを絞ろう!

マニアックな設備こそ、個人ブログで深掘り
目的別にあえてホテルを分けるのもアリ
安さより子どもの年齢×設備を優先

「一生に一度かもしれない」ハワイ。後悔しないように、これからもガシガシ情報集めます。

次回は海外旅行のスマホ事情です!

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この記事を書いた人

小4の息子と小2の娘を育てる、首都圏在住の時短ワーママです。
家族との時間をお得に・楽しく・心地よく過ごす工夫を発信しています。

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