「ハワイのホテル、どれも素敵に見えて決められない…」
「子連れで失敗したくないけど、予算も抑えたい!」
ハワイには星の数ほどホテルがあり、ネットの情報だけではどれが自分たちにベストなのか迷子になりがちです。
石橋を叩き割る勢いで調べ尽くした私が、最終的に「アラモアナホテル」と「ヒルトンハワイアンビレッジ」に辿り着いた、3ステップの絞り込み術を公開します!
ステップ1:立地で絞る!「全体像」の把握が近道
ネットの断片的な情報よりも、まずは「全体像」を掴むのが近道です。
実は私、ホノルルがオアフ島にあることすら知らずに羽田ーホノルル便を予約したんです(笑)。
なので、まずはどの島の空港なのかを把握するところからスタートしました。
ネットより分かりやすい!私はるるぶ派
私が真っ先にしたのは、図書館でガイドブック(るるぶ)を借りたことです。
- エリアごとの距離感が一目でわかる
- 自分たちがどこを拠点にしたいかがクリアになる
- 主要な観光名所が網羅されているので、旅の動線を組みやすい
Googleマップも便利ですが、雑誌の地図はホテルや観光地が強調されているので、初心者には断然わかりやすいです!
また、主要観光名所が網羅されているので、どこに遊びに行くのが楽しそうか、その場合どのエリアに泊まるのが良いかを絞りやすかったです。
本はオワコンと思わずにぜひ見てみてください。
最新版は後で買うとして、まずは図書館で借りて「予習」するのが私のスタイルです。
旅程をざっくり決めたら、実際に最新版の書籍を購入することにしています。
当時の流行や価格を後で見返せるので、私は毎回書面のるるぶを購入して本棚に並べています。
ちなみに電子書籍でもるるぶは買えるので、電子派の人もぜひチェックしてみてください。

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移動が楽なのはどこ?子連れに理想的なエリアの考え方
今回は4泊6日の旅程なので、オアフ島エリアに絞りました。
キラウエア火山も興味がありましたが、子連れは移動がネック!子供が大きくなってからのお楽しみにしました。
- ワイキキ中心部:
便利でハワイ感満点!
ホテルは低価格から高価格帯まで幅広い - アラモアナエリア:
ショッピングセンター直結ホテルが買い物に最強
ワイキキ〜アラモアナ間はバスがありますし、大人なら徒歩でも大丈夫な距離。
ただし、子連れで徒歩移動は正直きついです。
そこで我が家は、アラモアナ2泊(買い物中心)+ワイキキ2泊(海・プール中心)に分けることにしました!
ステップ2:ホテルタイプを知る|コンドミニアムかホテルか
「バカンスに来てまで、家事労働はしたくない!」
これが私の出した答えです。
- コンドミニアム
キッチン・洗濯機付
長期滞在や食費節約に◎
旅行中も家事が発生する - 一般的なホテル
サービス充実
非日常を味わえる
食費がかさみがち
住むように滞在する「コンドミニアム」のメリット
キッチンや洗濯機付きの部屋で、家族で暮らすように過ごせるのが魅力。
長期滞在には最適です。
私の会社の「海外旅行上級者」な先輩は、いつもExpediaで通好みのコンドミニアムを予約しているそう。
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サービス重視なら「一般的なホテル」
私はあえてキッチンなしの一般客室を選びました。
理由は、せっかくのバカンスなのに「料理や片付け」に追われたくないから!
滞在も短いので、「ケチらず外食を楽しむ」と決めたら一気にホテル選びが楽になりました。
ステップ3:子連れで重視すべき「譲れない条件」の優先順位確認
子供が飽きず、大人が疲れないための「4つのチェックポイント」はこちら!
- アーリーチェックイン(初日の体力を温存)
- クラブラウンジ(食費節約&休憩に最強)
- アクティビティ(移動なしで楽しめる)
- 海へのアクセスとプールの充実度(子供の満足度直結)
アーリーチェックイン
時差ボケで眠い初日、ハワイ便の多くは午前中にホノルルに到着します。
子どもって眠いと不機嫌になって大変なんですよね。
13時頃にお部屋に入れるかどうかは子連れには死活問題です。
アーリーチェックインが助かったという口コミは、子連れの方にとても多かったです。
ハワイのアーリーチェックインは
- 当日空き次第
- 追加料金あり
これが基本です。

私はアーリーチェックイン確約プランを予約しました。
空きがないとお金を払っても入れないので、最初から確約付きをチョイス。
これがアラモアナホテルに決めた最大の理由です。
楽天トラベルの年始セールで見つけましたが、3月にはもうそのプランは無くなっていました。
タイミング、本当に重要です……!
クラブラウンジ
クラブラウンジ付きのプランは、旅のランクを爆上げしてくれます。
軽食や飲み物が自由に取れるので、子連れの休憩には最高!
宿泊料金は上がりますが、「実質食事付き」と考えれば、外食代と天秤にかける価値アリです。
アクティビティ
無料のアクティビティや有料のアクティビティを用意しているホテルが多くあります。
- ヨガ
- レイ作り
- キッズプログラム
など、館内だけで1日遊べるレベルのところもあります。
移動の手間が省けて子連れに最適です。

リゾートフィー(施設利用料)を払うから、しっかり元は取りたいです(笑)
海へのアクセスとプールの充実度
ここは子供の満足度に直結する最重要ポイントです。
- 海が近い
- すぐ部屋に戻れる
- プールが充実
これだけで旅行のストレスが激減します。
毎年沖縄旅行に行っている我が家は、「海が近い=すぐ部屋に戻れる」ことの重要性を痛感しているので、ここは絶対に譲れませんでした。
また、プールについては、ここをチェックしてください!
- プールの深さは問題ないか
- 年齢制限(18歳以上限定など)はないか
- 子供が遊べる広さがあるか
- 浮き輪やアームリングの使用可否
プール大好きな子供たちのために調べ尽くした結果を、次で詳しく紹介します。
小学生子連れハワイ「最強ホテルプール」はどれか
スライダー付きで、特に小学生が楽しめそうな3つのホテルを比較検討しました。

スライダーって、小学生くらいが一番楽しい時期だと思うんですよね!
子連れハワイにおすすめのスライダー付きプールがあるホテルはこの3つです!
| ホテル名 | 特徴 |
|---|---|
| シェラトンワイキキ | スライダーが小学生にドンピシャ! |
| アウラニディズニー | ディズニー界の最強プール |
| ヒルトンハワイアンビレッジ | 広大なパラダイスプール |
シェラトン・ワイキキ
スライダーが小学生にドンピシャ!
海も目の前で最高ですが、価格が高すぎて断念しました……。
JALパックデスクがあるので、JALパック利用の方にはかなりおすすめのホテルです。
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アウラニ・ディズニー・リゾート
文句なしに最強!当初は第一候補でしたが、1泊13万円〜という価格に震えて断念。
※価格は時期により変動するので、最新価格は各サイトで確認してくださいね!
口コミを読み漁ると、ディズニーガチ勢の満足度は高い一方、私のようなライト勢にはコスパが微妙という声も。
サービスやホスピタリティを考えると隣のフォーシーズンズホテルに泊まったほうが良い、という口コミもありました。

でも、子供たちが小さいうちに一度は泊まりたかったな〜
アウラニに泊まる場合は、楽天トラベルでの予約がわかりやすくておすすめです。
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楽天トラベルで予約する際は、子どもの人数をベッドありで検索してくださいね!
こちらの記事に注意点など記載しています。
良かったら見てみてください。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
広大な「パラダイスプール」があり、小学生が一日中遊べるポテンシャル。
私が実際に予約したホテルです。
「価格 × 子供の年齢にドンピシャなプール」が予約の決め手でした!

ただ、タワー指定なしで予約しているので・・・
パラダイスプールに近いタワーになるよう祈っています
スライダーにこだわらない人
スライダーにこだわらない人は、他にもたくさん素敵なホテルがあります!
「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」や「ハイアット・リージェンシー」も、子どもが満足できそうなプールがあり、海にも近くて素敵でした。
今回は「今しかできない遊び」を優先しましたが、いつか泊まってみたいホテルです。
【番外編】巨大プール施設「ウェット・アンド・ワイルド」
ハワイには巨大なプールテーマパーク「ウェット・アンド・ワイルド」もあります。
口コミもかなり良いのですが、今回は見送りました。
移動の手間を省き、「アクティビティをホテル内で完結させる」という今回のコンセプトを優先したためです。
公式サイトはこちらからご確認ください。【公式サイト】ウェット・アンド・ワイルド
まとめ:ホテル選びは「子供の年齢」と「やりたいこと」で決まる
- まずは「立地」を把握する
- 「家事をするか・しないか」で部屋タイプを決める
- 子供が一番喜ぶ海やプールのアクセスを確認する
自分たちの「譲れない軸」さえ決まれば、ホテル選びは格段に楽になります。
満足できるホテル選びができますように!
次回は、いよいよ核心へ。
固定シャワーや電子レンジの有無など、日記ブログを読み漁って作った「超マニアックな設備チェックリスト」を公開します!
さらに、なぜ私が「アラモアナ」と「ヒルトン」の2箇所に分泊することにしたのか、その深い理由をお話しします。

