こんにちは、さぶモグラです。
「ハワイのホテルのリゾートフィーと税金って何?」
「リゾートフィーと税金はいつ払うの?」
個人手配でハワイ旅行を計画すると、必ずぶつかるのが「リゾートフィーと税金」の壁です。
前回の記事では「海外ホテル予約の基本」をお伝えしましたが、今回はいよいよ本番の「ハワイ編」です!
石橋を叩きすぎて壊す私が、ハワイ特有のややこしいルールをスッキリ整理するために比較しまくった記録を、まるごと共有します。
私は、最終的に楽天トラベルを選びました。
この記事では、ハワイ特有のルール+損しない予約のコツを、体験ベースでまとめています。
海外ホテル予約のおすすめサイトと注意点(復習)
海外ホテルの予約について、おすすめのサイトや予約の注意点は過去記事に詳しく書いています。
初めて海外ホテルを予約した私の体験談も合わせて掲載しているので良かったらぜひ読んでみてください。

「とりあえず要点だけ知りたい」という方のために、ポイントをまとめます。
海外ホテルは 「日系サイト × ドル比較」 が安心です。
為替で料金がブレるので、円表示だけ見て判断すると危険です。

私は楽天トラベルで予約しました
【保存版】子連れハワイで失敗しない!予約前に確認すべき重要ポイント
ハワイには、添い寝ルールやリゾートフィーや税金など注意すべきポイントがいくつかあります。
子供の添い寝ルール|注意すべき5つのポイント
添い寝無料の検索方法に注意
ハワイの多くのホテルでは、18歳未満の子供は「既存のベッドを使うなら無料(添い寝)」の場合が多いです。
ハワイの多くのホテル予約の際、基本的には子供=ベッドなしで検索します。
ただし例外があります。
ホテルによっては
「ベッドありで予約してください」という指定があります。
アウラニディズニーがこのパターンです。

予約の際は、予約サイトの備考欄や注意書きをよく確認してください。
添い寝でも“部屋の定員”は超えられない
定員 = 大人 + 子供の合計人数
無料でも「人数」としてカウントされる点に注意!
添い寝無料でも子供も人数にカウントされます。
部屋の定員を超えていないか確認するようにしましょう。

注意事項に詳しく記載があるので、予約前に確認しましょう。
大人2人、子供2人だとそこまで気にする必要はありませんでした。
子供が3人以上の場合は定員に注意が必要です。
ベッド数は増えない
- クイーン2台で広さは十分か要確認
- エキストラベッド不可の部屋も多い
添い寝だとベッドの数は増えません。
子供と並んで寝ても大丈夫な大きさかを確認する必要があります。
ちなみに私のアラモアナホテルのプランは「ダブルベッド2台」または「キング1台+ソファベッド」のプラン。
昨年、名古屋旅行でダブル2台の添い寝をしましたが、十分な広さでした。
ハワイのベッドは日本より大きい(はず!)なので、なんとかなると思っています。
旅行後、実際にどうだったか追記します!
朝食は子どもも有料のことがある
- 添い寝無料=すべて無料 ではない
- 子供だけ朝食なし扱いになるケースも
朝食無料プランでも、子供の料金が含まれているか確認しないと思わぬ出費になります。
「宿泊者1人につき〇ドルのクレジット付き」というプランも、子供は対象外のことが多いので注意が必要です。
コンドミニアムは添い寝に優しい
- 部屋が広く、ベッド数も多め
- 家族4人以上に向いている
寝室とリビングが分かれているので、「子供を寝かした後に荷物整理やリラックスタイムを満喫できた」という口コミが多数ありました。
小さな子連れには部屋が広いコンドミニアムタイプはおすすめです。
私は、お値段もお手頃なエンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキを候補に入れていました。
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まとめ
ハワイの子連れ予約では、以下の4点を必ずチェックしましょう!
現地でのトラブルを避けられます。
- 定員
- ベッド数
- 朝食・ホテルクレジットの扱い
- 予約サイトの検索方法
リゾートフィーと税金に注意
リゾートフィーとは
リゾートフィー、これが最大の曲者です。
私はハワイ旅行を検討するまで知りませんでした。
「施設利用料」のことで、宿泊代とは別に1泊1室あたり30〜80ドル程度徴収されます。
つまり、1泊あたり数千円〜1万円以上!4泊したら最大4万円以上の追加出費。
とても無視できる金額ではありません。
- Wi-Fi
- プール・ジム利用
- ビーチタオル
- ボトルウォーター
- アクティビティ(ヨガなど)
「使わなくても払わなければならない」強制的な料金です。
税金とは
宿泊税のことです。
日本でも宿泊税のある自治体もありますが、数百円ですよね。
ハワイでは見過ごせない金額になります。
宿泊税(TAT+GET):約18%
例:1泊6万円の場合 → 税金だけで1日 約10,000円!
- TAT:宿泊にかかる税金(観光客向け)
- GET:ハワイ州の消費税のようなもの
これら二つの合算で、私が予約したときは合計18.712%でした。
宿泊費用にかかるものなので、リゾートフィーにはこの税金はかかりません。
サイトやプランによってリゾートフィーと税金の支払方法が違う
サイトやプランによって、リゾートフィーと税金が込みの場合や現地払いの払いがあり、一見しただけでは金額の比較がしづらいです。
- 税金込み+リゾートフィー現地払い
- 税金・リゾートフィー現地払い
- 全部込み
同じホテルでも、パッと見の価格に騙されないでください。
特に楽天トラベルでは注意が必要です。
この3パターンが混在しているので、どれがお得か比較するのに本当に苦労しました。

ここを比べるだけで、めちゃくちゃ時間使いました…
JTBは税金込み、リゾートフィーが現地払いが基本表示でわかりやすかったです。
楽天が安く見える場合は、「税金が含まれているか」をまず確認してくださいね。
第1回の基本編でもお伝えした通り、必ず「合計いくら払うのか」をドルで再計算して比較しましょう。
ツアーデスクのある安心感!大手のトラブル対応
ハワイは現地ツアーデスクのサポートがめちゃくちゃ充実しています。
- 日本語での相談
- レストラン予約の代行
- 急なトラブル対応
- 休憩スペース(Wi-Fi・ドリンク)
「旅行代金の安さ」だけで決めず、現地でのサポート体制も考慮するのがおすすめです。
HISのように利用者限定のラウンジもあるため、現地でのサポートを重視するなら、旅行代金の安さだけで予約サイトを決めない事をおすすめします。
主要なデスクをまとめました。私は今回アラモアナに行くので、楽天カードラウンジを狙っています!
■ JTB(オリオリプラザ)
【場所】
シェラトン・ワイキキ、アラモアナセンター、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ等
【特徴】
JTBツアー以外でも利用OK。レストラン予約やオプショナルツアー相談が気軽にできます。特定のチケット購入でトロリー(HiBus)も利用可能です。
■ JALパック(アロハステーション)
【場所】
シェラトン・ワイキキ、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、モアナ サーフライダー等
【特徴】
JALパック利用者向けの手厚いサポート。ベビーカー貸出や専用トロリーが魅力です。
■ 楽天カード ハワイラウンジ
【場所】
アラモアナセンター(エヴァウィング3階)、ワイキキ(インターナショナルマーケットプレイス内)
【特徴】
楽天カード提示で、本人+同伴者5名まで無料。ドリンク、Wi-Fi、荷物預かりやキッズスペースもあり、カードさえあれば誰でも使える「最強の休憩所」として有名です。
■ JCBプラザ ラウンジ・ホノルル
【場所】
ワイキキ・ショッピングプラザ 2階
【特徴】
JCBカード1枚につき同伴者も利用可能。観光相談やレストラン予約、荷物預かり、ドリンク提供などサービスが豊富です。ワイキキ中心部にあるため、街歩きの拠点として非常に便利です。
■ HIS(LeaLeaラウンジ)
【場所】
ロイヤル・ハワイアン・センター、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ等
【特徴】
HISのハワイパッケージツアー&自由旅行安心パックご利用のお客様限定サービスです。拠点が非常に多く、特にトロリー運行網の強さが特徴です。
■ ANA(マハロラウンジ)
【場所】
ワイキキ・ショッピングプラザ 2階
【特徴】
ANAのホノルル便を往復利用するマイレージ会員などが無料で使えます。ドリンク、ロッカー、キッズエリアがあり、ANA利用者には心強いサポート拠点です。
ハワイではホテル公式サイトはアリ?向いている人の特徴
- 初心者・一般の方 → 国内サイトが無難
- 上級者・会員ステータスのある方 → 公式も比較
色々なホテル公式サイトを見ましたが、正直、サイトが見づらいことが多いです。
プラン内容も楽天トラベルがほぼカバーしている印象でした。
慣れない海外サイトで予約ミスをするリスクを考えると、初心者は国内サイトが間違いないです。
ヒルトン・マリオットなら直販も強い理由
- ヒルトン・オナーズ会員:会員割引やポイント付与が魅力。
- マリオット・ボンヴォイ会員:シェラトン等に泊まるなら要比較。
ただし、マリオット系ホテルであれば、楽天トラベル経由でポイント二重取りができる場合があるので、結局楽天がお得になるケースも多そうです。
私はどちらの会員でもありませんでしたが、今回ヒルトン・ハワイアン・ビレッジを予約したので、これを機に会員登録する予定です!
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公式予約のメリットと注意点(価格・特典・柔軟性)
- 公式サイトは英語ベースで分かりづらいことも
- 初心者は楽天トラベルやJTB予約サイトで充分
- 最後に「総額・特典・キャンセル規定」を比較して判断
【穴場】JCBカード専用優待がお得 最後まで迷った破壊力
JCB優待が意外とお得と感じた理由
- アーリーチェックイン無料
- ラウンジ利用権
- 会員限定の割引プラン
JCBブランドはハワイで驚くほど強いです。
専用サイトでは「アーリーチェックイン無料」など、他にはない破壊力のあるプランが出てきます。
私は最後まで、アウトリガー・リーフのJCB優待プランと悩み倒しました……。
結局は価格差でアラモアナにしましたが、特典重視ならJCB経由は超穴場ですよ!
ハワイでJCBカードが最強のわけ
日本人観光客向けに、JCBが早くから現地展開していたそうです。
ハワイに限っては、VISAよりもJCBが最強かもしれません。
- ラウンジでの休憩・ベビーカー貸出
- レストランやショップの優待
- 日本語サポート
- トロリー(バス)のピンクラインが無料!
特にトロリーはカードを見せるだけで無料。忘れずに持っていきましょう!
本人+同伴者の大人1名、子供2名(計4名)まで無料になります。
もしツアーにするなら?安心重視の選択肢
「やっぱり個人手配は不安…」という方は、無理せずツアーを選ぶのも手です。
今回、私は特典航空券でハワイに行くのでホテルのみの予約でしたが、もし飛行機もセットでとるのであれば、ツアーもありだと思っています。
- 初めての海外旅行
- 英語に不安がある
- トラブル回避したい
初心者にはツアーが安心ですね。
ツアーならJALパック・JTB・HISがおすすめ
現地デスクが充実しているは、JALパック、
JTB、
JTBトラブル時の安心感が段違いです。
空港送迎の有無や、独自のトロリー特典などを比較して選びましょう。
個人手配との違いと判断基準
実際に準備してみて思ったのは、飛行機とホテルを別々で予約するより、ホテルと飛行機がセットになったツアーのほうが「気楽」ということです。
- 自由度 → 個人手配
- 安心感 → ツアー
個人手配の「自由度」と、ツアーの「安心」を天秤にかけて判断しましょう。
私が楽天トラベルを選んだ理由と予約で失敗しないコツ
数あるサイトから、私が楽天トラベルに決めた理由はこれです!
総額・安心感・柔軟性のバランスが最強
リゾートフィーと税金込プランが最強だった
最大の理由は、「リゾートフィーと税金が最初から全て含まれた総額表示プラン」があったことです。
予約時点で支払額が確定するのが、初心者には一番の安心材料でした。
円安に振れる可能性もある中、現地で「いくら払うの?」とハラハラしなくて済むのが魅力でした。
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失敗から学んだ楽天トラベルで予約を取るときのポイント
- 「5と0の日」より為替(ドルの動き)を意識する
- キャンセル無料プランで予約する
- セール時に「乗り換え」を検討する
まず、ポイント還元よりも数円の為替変動の方が価格差に大きく響きます。
私は為替をあまり意識せずに予約してしまい、後から「もう少し円高のタイミングを待てばよかった」と反省しました。
また、「とりあえず予約して、セール時に安いプランへ乗り換えればいいや」と考えていたのですが、ここにも落とし穴が……。
私が最初に予約したのが「年始セール限定プラン」だったため、後から出たセールプランよりも条件が良く、結局乗り換えができなかったんです。

「限定プラン」って本当にあるんですね!
とはいえ、ハイシーズンは空室が減ると一気に価格が上がります。
待ちすぎは厳禁です!
「キャンセル無料」の通常プランでひとまず押さえておき、圧倒的に安いセールが出た時だけ乗り換える、というスタンスが一番ハラハラせずに済みそうです。
私は、楽天トラベルで「アラモアナホテル」と「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」を予約しました!
次回は、予約の決め手となった「ホテル設備チェックリスト」を公開します。お楽しみに!

