【2026年最新】小学生連れ4人家族のハワイ旅行の費用はいくら?準備費用をリアルに全公開【4泊6日】

家族4人のハワイ旅行をテーマにした南国風イラスト。JALマイルで特典航空券を発券した初心者向けブログ記事のアイキャッチ画像

ハワイ旅行を計画するとき、真っ先に気になるのが「全部でいくらかかるの?」という総額。

特に小学生の子どもがいると、大人だけの旅行とは違って“出発前の準備費用”が意外とかかるのが正直なところです。

この記事では、我が家(大人2人+小学生2人)が、実際に準備段階でかかった費用をリアルな金額ベースでまとめました。

この記事はこんな方におすすめ
  • これから小学生連れでハワイを計画している
  • 航空券やホテル以外に、準備でどれくらいお金がかかるか知りたい
  • 子連れ旅行での「失敗しない」持ち物を知りたい
目次

【公開】小学生連れ4人家族・ハワイ4泊6日の準備費用総額

ハワイ旅行の前提条件

家族構成:4名(大人2名+小学生2名)
日程  :4泊6日
シーズン:小学生の夏休みど真ん中(ハイシーズン)

ハワイ旅行は、現地での食事やアクティビティだけでなく、出発前の準備費用が意外と大きいのがポイント。

現時点で、実際にかかった(&これからかかる)費用は以下です。
※購入・申請が進み次第、順次更新予定です!

項目費用
航空券JALマイル18万マイル
航空券諸費用27,800円
ホテル代(4泊分)240,686円
アクティビティ代115,000円
パスポート取得費用40,000円(概算)
ESTA申請費用13,000円(概算)
海外旅行保険費用10,000円(概算)
海外スマホSIM費用0円
おやつ・飲み物3,000円(概算)
海グッズ・宿泊グッズ10,000円(概算)
合計459,486円

航空券はマイルで賢く!ハワイアン航空なら燃油サーチャージ0円

今回、特典航空券をハワイアン航空で発券しました。
これが本当に大正解。

  • 燃油サーチャージがかからない
  • 家族4人分でも、諸経費は約3万円のみ

往復でこの金額は、正直テンション上がります。
航空券がかなり安く抑えられた分、
アクティビティは思いきって奮発しました!

家族4人分のハワイアン航空・特典航空券の取り方は、別記事で詳しくまとめています。

今回いちばん金額が大きくなったのはアクティビティ代です。

でも、

  • 航空券を特典航空券で節約できた
  • 小学生の「今しかない思い出」にお金を使いたかった

この2点から、ここはケチらないと決めました。

子連れのオプショナルツアーは「プライベートツアー」一択

ハワイはオプショナルツアーが豊富で迷いますが、私は最初から決めていました。

子連れなら、絶対にプライベートツアーです!

プライベートツアーとは、参加者が自分たち家族(またはグループ)だけの、完全貸切のツアーのことです。

プライベートツアーがオススメな理由
  • 自分たちのペースで動ける(重要!)
  • 子どもの「疲れた」「飽きた」「トイレ!」に即対応できる
  • レンタカー不要で、一日中好きなところへ送迎してくれる
  • 家族に最適なプランを提示してくれる

ざっくりした要望でも最適なプランを組んでくれるのは、とてもありがたいです。

また、レンタカーを借りなくても車で送迎してくれ、一日中好きなところに連れて行ってくれるのも魅力です。

以前、沖縄でプライベートツアーを利用したとき、とっても快適でした!

子どもが迷惑をかけないかなど、他人を気にせずに全力でレジャーに没頭できます。
パパ・ママの負担もかなり減りますよ。

オプショナルツアー予約サイトの賢い選び方と「ロコタビ」を選んだ決め手

ハワイのオプショナルツアーは、主に以下で予約できます。

おすすめの予約手順はこちら

  1. まず、自分が使う予定の旅行会社をチェック
  2. その後、楽天トラベルやベルトラで内容・価格を比較

私は色々比較した結果、ロコタビ(旧:トラベロコ)で予約しました。

ロコタビを選んだ理由
  • 小学生連れなのでプライベートツアーが必須だった
  • ガイドさんと事前にメッセージのやり取りができる
  • 人柄を見て「この人なら安心」と思えた

個人対個人の契約なので、大丈夫なのか正直少しドキドキしていますが…
その分、オーダーメイド感があり楽しみです。

実際の様子は、帰国後に別記事で詳しくレポ予定です。

ロコタビ紹介クーポンについて
紹介コードを使うと【双方に1,000円クーポン】がもらえます。

私はしばらく海外予定がないため使う予定がないので、
海外に行く予定があるお友達のコードを使ってあげてください。

もし私のコードを使われる方がいれば、プロモーションコードを貼ってみてください。
クーポンコード「JrPruFIrjhjm」

パスポート・ESTA・保険…「手続き費用」の落とし穴

【重要】2026年7月からのパスポート手数料改定に注意!

もちろん小学生でもパスポートは必須です。
今はマイナンバーカードがあればスマホで申請できて便利ですが、費用に注意です。

※詳細は政府広報オンラインをチェック。

現行の申請費用(2026年6月まで)
• 大人:約16,000円
• 子ども(12歳未満):約6,000円

2026年7月から取得費用が大幅値下げ!

大人(10年):16,000円 → 8,900円
子ども(5年):6,000円 → 4,400円

家族4人なら、7月まで待つだけで17,400円も安くなる計算です。

間に合わないので、泣く泣く「高い時期」に作ります。

秋以降に海外旅行を予定している方は、7月以降に取得する方が確実にお得です。

※詳しくは外務省HPをチェック。

家族4人で約4万円。
発行まで約2週間かかるそうなので、早めがおすすめです。

…実は、我が家はまだ作っていません。
そろそろ本気で動かないと、焦っています。

ESTA(エスタ)申請は公式サイトからが絶対ルール

ハワイ(アメリカ)入国にはESTAが必須です。
大人も子どもも1人21ドルです。

概要
  • 有効期間:2年間
  • 旅行ごとに再申請は不要(パスポート変更時を除く)
  • 申請は公式サイト一択

必ずアメリカ国土安全保障省のESTA公式サイトから申請してください。
非公式サイトだと高い手数料を上乗せされるので要注意です!

一度申請すると有効期限内なら取り直すことなくアメリカに渡航できるので、2週間くらい前をめどに申請しようと思っています。

海外旅行保険は「家族まとめて」が安心&お得

子どもは体調を崩しやすく、旅先では思わぬトラブルも起こりがち。

特にハワイは医療費がとても高いので、家族全員がしっかり補償される保険に入っておくと安心です。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は便利ですが、補償対象は「カードの所有者のみ」というケースがほとんど。

そのため、我が家のように家族4人で旅行する場合、子どもの補償が手薄になってしまいます。

ファミリープランのメリット
  • 家族全員を一括でカバー
  • 子どもの医療費も手厚く補償
  • 必要な補償だけをまとめて選べる

数社見積もりしたところ、 家族4人で約10,000円でした

ここはケチらずに安心を買うつもりです。

海外用SIM・Wi-Fiの準備 「普段のスマホをそのまま使う」が正解

子連れ旅行は、通信の安定=安心感。
Wi-Fiレンタルよりも、普段使っているスマホでそのまま海外通信できるプランがおすすめです。

このあたりは海外でも日本と同じ感覚で使えて本当に便利です。

ちなみに我が家は、楽天株主優待SIMを利用予定なので実質0円!

詳細は別記事にまとめています!

家族連れだと子供がぐずったりして別行動になることも想定されます。
気軽に家族間で連絡を取れるようにしておくことが安心です。

【持ち物編】日本で買うのが断然安い!小学生連れ必須アイテム

海・プール用品は日本で買う方が圧倒的に安いです!

また、飛行機での暇つぶしグッズや食べ慣れたおやつも必須になります。

ほぼ必須アイテム
  • ラッシュガード
  • 水着
  • マリンシューズ
  • 防水スマホケース
  • 浮き輪・ゴーグル
  • 子ども用日焼け止め
  • 機内の暇つぶしグッズ
  • おやつ

我が家は毎年のように沖縄に行くので、海グッズはほぼ毎年新調しています。
ダイソーなどを活用し、できるだけ安く準備する派です。

  • ラッシュガード
    UVカット率99%以上のものを選べば間違いないです。
    カット率が低いと、着ていても普通に日焼けします。
  • マリンシューズ
    底が厚いものを選びましょう。
    中敷きがないタイプの方が、脱ぎ履きのイライラがなくておすすめです。

ダイソーの500円商品は底が薄すぎて、沖縄のアスファルトの熱に負けました…

マリンシューズはケチらずに、ショッピングモールや楽天、Amazon等でチェックしましょう。

我が家も毎年のように海グッズを買い替えていて、
マリンシューズも何足か試してきました。

その中で、コスパが良くて靴底の厚みもしっかりしていたものを紹介します。
子どもたちも歩きやすいようで、嫌がらずに履いてくれました。

小さい頃は柄物、小学生になってからは柄なしを選びました。

\ 実際に私が買って良かったのはこちらです! /

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我が家はレアケース?
うちの子たちは、なぜか海でも水泳キャップを被りたがります(笑)。
髪の毛が痛いらしいです。同じようなお子さんがいる方は忘れずに!

まとめ|準備費用を把握して、ハワイを全力で楽しもう!

小学生連れのハワイ旅行は、航空券やホテル代以外にも、準備費用が意外とかかるのが現実です。

でも、事前に全体像を把握しておけば「思ったより高かった…」という後悔は防げます

  • 海グッズは楽天・100均で賢く揃える
  • 手続き関係は早め&公式サイトで
  • アクティビティはプライベートツアーで満足度アップ

この記事が、これからハワイを目指すママ・パパのリアルな目安になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

小4の息子と小2の娘を育てる、首都圏在住の時短ワーママです。
家族との時間をお得に・楽しく・心地よく過ごす工夫を発信しています。

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