ハワイ旅行まであと1か月。
我が家もいよいよ準備が佳境に入ってきました。
「ESTAもやらなきゃ」
「ダイヤモンドヘッドも予約しなきゃ」
と、少しずつ旅行の準備を進めています。
ダイヤモンドヘッドは英語サイトから予約する必要があるため、
「英語苦手だけど大丈夫かな?」
「個人手配でも予約できるのかな?」
と少し不安でした。
でも実際にやってみたら、思っていたよりずっと簡単でした。
この記事では、ハワイ初心者の私が実際にダイヤモンドヘッドを予約してみた体験談をもとに、予約前の注意点・予約手順・つまずきポイントをまとめています。
これから予約する方の参考になればうれしいです。
【ご注意】
本記事で紹介している予約手順やルールは、2026年7月時点の体験談・情報です。
料金や仕様は変更される場合があるため、予約の際は必ずダイヤモンドヘッド州立公園公式サイトで最新情報をご確認ください。
ダイヤモンドヘッド予約の前に知っておきたい注意点
ダイヤモンドヘッドの予約を進める前に、先に知っておいてほしい重要ポイントがあります。
- 予約開始時間
- 決済に使えるカードブランド
- ブラウザの翻訳機能
このあたりは、知らないまま進めると焦る可能性があります。
予約は入場希望日の30日前(ハワイ時間午前0時=日本時間午後7時)から
ダイヤモンドヘッドの登山は、現在完全事前予約制になっています。
ここで絶対に知っておいてほしいのが、予約開始のタイミングです。
- 予約は公式サイトから行う
- 入場日の30日前、ハワイ時間の午前0時(日本時間午後7時)から受付開始
- 人気シーズンや早朝枠は埋まりやすい
- レンタカーの人は駐車場予約も必要
ネット情報によると、人気シーズンや午前中の涼しい時間帯は、一瞬で売り切れることもあるそうです。
「行きたい日時が決まったら、1か月前の夜7時にアラームをかけて即予約する」
これが一番確実だと思います!
ちなみに、私は予約開始日の19時には間に合わず、深夜0時頃に予約しました。
実はその日ディズニーランドに行っていて、全然予約する余裕がなくて。
夏休み期間のハイシーズンだったので心配しましたが、平日だったこともあるのか、そのときはまだ全ての時間帯が空いていました。
ただ、土日に行く予定の人は本当に急いだ方が良いです。
7月末に8月の枠をなんとなく検索したとき、予約開始日の翌朝6時頃に確認したら、全部の時間帯が埋まっていました!!
特に駐車場付きで予約する人は、枠が埋まるのが早い印象です。
決済にJCBブランドは使えません!
ハワイといえばJCBカードが強いイメージがありますよね。
でも、なんとダイヤモンドヘッドの公式予約サイトではJCBが使えません!
使用可能なカードブランド(2026年7月現在)
- VISA
- Mastercard
- American Express
私はマイルを貯めるために「JALカードSuica(JCB)」をメインカードとして愛用しているので、決済画面で弾かれたときは本当に焦りました…!
普段使っていないVISAカードを持ってきて、なんとか無事に購入完了。
JCBメイン派の方は、手元にVISAかMastercard、Amexを用意してから予約に臨んでくださいね!

PayPayカードで支払ったので、海外事務手数料が高かったです。
クレジットカードによる海外事務手数料の違いはこちらの記事にまとめています。

ブラウザの自動翻訳機能はオフの方がスムーズ
英語のサイトを開くと、ついついブラウザの翻訳機能で日本語にしたくなりますよね。
私も最初は「日本語にした方がわかりやすいかな?」と思いました。
でも実際にやってみると、翻訳を入れたことで不自然な日本語になってしまい、逆にわかりにくかったです。
英語が苦手な私でも、予約画面はそのまま英語で進めた方がスムーズでした。
ダイヤモンドヘッドの予約画面では、ブラウザの自動翻訳はオフにして、英語のまま進めるのがおすすめです。

もし困ったら、生成AIに訳してもらったり聞いてみればすぐ解決できますよ!
ダイヤモンドヘッド予約時の私の状況
今回、私は「ロコタビ」というサービスを使ってプライベートツアーをお願いしました。
ロコ(ガイド)さんから、
「ダイヤモンドヘッドの入場予約はご自身でお願いします。」
と言われたので、自分で予約してみました。
ネットで調べると、
「英語ページだけど普通に予約できたよ!」
という口コミが多数。
「よし、それなら!」と実際にやってみたら…確かにできました!
できたけど、ちょっとつまずくポイントもありました(笑)。
ここからは、実際の予約手順と、私が迷ったポイントを順番に紹介します。
ダイヤモンドヘッドの予約手順とつまずきポイント
それでは、具体的な予約の流れを解説します。
※これは2026年7月現在の手順と体験談です。
画面や仕様、予約ルールなどは変更されることがあるため、予約時は公式サイトの最新情報をご確認ください。
STEP1:入場タイプを選ぶ
公式サイトにアクセスすると、まず以下の2つの選択肢が出てきます。
- Entry Only:入場チケットのみ
- Parking and Entry:駐車場+入場チケット
レンタカーで行く人は、ここで「Parking and Entry」を選んでください。
画面でも、英語が苦手な私でもわかるほどの注意喚起メッセージが出ます(笑)。
- 入場料:1人5ドル
- 3歳以下:無料
- 駐車場代:1台10ドル
<PCの日付選択画面>
入場券と駐車券を同時に購入したい場合の画面例です。

ロコ(ガイド)さんに確認したところ、
「駐車場は予約しなくて大丈夫だよ!」
と言われたので、今回は家族分の「Entry Only(入場チケットのみ)」を購入しました!
駐車場代高いからありがたい…!!
タクシーやバス等で行く人は、基本的には入場チケットのみでOKです。
実はこの記事、帰国後に書いていまして(笑)
ロコタビが超絶良かったので、バスやタクシーで行こうとしている人にも全力でおすすめです。
我が家がロコタビを選んだ理由や、実際にお願いして感じたメリットはこちらの記事にまとめています。

STEP2:日付と時間を選ぶ
次に、カレンダーから日付を選び、希望する時間をクリックします。
時間は1時間単位の枠から選択できます。
ここで、私がちょっとつまずいたポイントがありました。
「あ、やっぱり別の時間にしよう」と思って別の時間をクリックすると、エラーが出ます。
違う時間に変更したいときは、一度選択した時間をもう一度クリックして「選択解除」してから、新しい時間をクリックしてください。
<スマホの日付選択画面>
9:00〜10:00の時間帯を選択したまま、別の時間帯をクリックしようとしたため、エラーメッセージが表示されています。

時間を変更したいときは、
選んだ時間をもう一度クリックして解除 → 新しい時間を選択
この順番で進めるとスムーズです。
最初は「え、なんでエラー?」となりましたが、仕組みがわかれば簡単でした。

私は9:00〜10:00の時間帯で登ることにしました。
結果的にこれが大正解でした。
ロコさんの話では、日の出前後の早い時間帯がもっとも混雑するとのことです。
また、午後は暑さが厳しくなるため、「いい時間に登ったね!」と言われました。
人も多くて賑わっていましたが、自分のペースで歩けて休憩もしやすく、快適に登ることができました。
STEP3:必要事項を入力する
日付と時間を選んだら、代表者の情報などを入力していきます。
- First name:名前(ローマ字)
- Last name:名字(ローマ字)
- その他、必要事項を入力
英語表記ですが、入力する内容自体はそこまで難しくありませんでした。
ローマ字で名前を入力して、必要な項目を順番に埋めていけば大丈夫です。
<情報入力画面>
わからないときは、ChatGPTなどの生成AIに相談するとスムーズです。

STEP4:確認画面とクレジットカード情報の入力
次のページへ進むと、確認のためにもう一度同じ情報の入力と、決済用のクレジットカード情報を入力する画面になります。
<クレジットカード入力画面>

ここで、私はJCBカードを何度も入力してエラーになりました…!
「え?入力ミス?」
「カード番号間違えた?」
と何度も確認しましたが、原因はJCBが使えなかったこと。
みなさんは、最初から対応しているカードブランドで決済してくださいね!
VISA・Mastercard・American Expressなど、対応しているカードを手元に用意してから進めるのがおすすめです。
STEP5:入場用QRコードが確認メールで届く
予約後に届く案内メールに QRコードが載っているので、当日はそれを読み取ってもらうだけで入場できます。
案内メールはこんな感じです。

当日は、このQRコードを読み取ってもらうだけで、スムーズに入場できました。
まとめ:個人予約をサクッと終わらせてハワイを楽しもう!
最初は、「英語のサイトだし、個人手配は無理かな……」
と思っていました。
でも実際にやってみると、注意点さえ知っていれば、ハワイ初心者でもあっさり予約できました。
- 予約は30日前の日本時間19時からスタート
- 人気シーズンや土日、早朝枠は早めの予約がおすすめ
- ブラウザの翻訳機能はオフの方が進めやすい
- レンタカーの人はParking and Entryを選ぶ
- 決済にはJCBカードが使えない
- 時間を変更するときは、一度クリックして選択解除する
一つずつ準備が片付いていくと、ハワイがどんどん近づいてくる感じがして本当に嬉しいですよね!
ダイヤモンドヘッドの予約は、英語サイトというだけで少しハードルが高く見えますが、流れを知っていれば大丈夫です。
これから予約する方も、ぜひ落ち着いて進めてみてください。
次は、もう一つの大仕事「ESTAの申請」。
こっちは、とてもわかりづらいUIで爆死しました…。



