念願のハワイへ行くためのハワイアン航空のチケット。
「便名がAS便になっているけど、チャイルドミールはどこに依頼すればいいの?」
こんなことで悩んでいませんか?
私の状況は、
- JALでハワイアン航空のチケット(特典航空券)を発券
- 便名は「AS(アラスカ航空)」
- 実際の運航は「ハワイアン航空」
という、超ややこしい状態でした…。
しかも私の英語力はほぼゼロ😂
でも結論から言うと、
オペレーターとの英語チャットだけで、チャイルドミール(キッズミール)の変更は簡単にできました!
この記事では、以下の内容を私のリアルな体験ベースでまとめています。
- チャイルドミールはどこに依頼すべきか
- 通話料の高いナビダイヤルを回避してリクエストする方法
- 【超重要】英語チャットを5分で終わらせるために絶対必要な「13桁の番号」
- 英語力ゼロでもChatGPTを味方にしてチャットを乗り切る方法
AS便なのにハワイアン航空?まずここがややこしい
私の予約便の表示はこんな感じでした。
AS〇〇/〇〇(運航:ALASKA AS HAWAIIAN AIRLINES)

アラスカ航空なの?ハワイアン航空なの?どっち!?
と、完全に大混乱。
調べてみると、アラスカ航空とハワイアン航空が経営統合したため、便名表示に「AS(アラスカ航空のコード)」がついているだけでした。
実際のフライトを運航し、機内食を提供するサービス元はハワイアン航空です。
つまり、今回のケースでチャイルドミールを依頼する先は 「ハワイアン航空」 になります。
AS便でもハワイアン航空で依頼する(JALでのリクエストは不可)
- JAL: 特典航空券の「発券」のみ
- AS便: 表示名がアラスカ航空なだけ
- 実際のサービス(機内食): ハワイアン航空
念のためJALに電話で確認してみたところ、「食事のリクエストはハワイアン航空に直接お願いします」と言われました。
JALではチャイルドミールのリクエストに対応できません。
※ちなみに、コードシェア便でなくても、座席の指定や予約の変更などはJALのアプリやHPから随時可能です。
電話リクエストは可能!ただし「ナビダイヤル」でお金がかかる…
ハワイアン航空の公式サイト(日本語版)を確認すると、お子様用のお食事(チャイルドミール)について以下のように記載されています。
そして、日本国内からの問い合わせ先として案内されているのがこちら。
- 電話番号: 0570-018-011
- 受付時間: 9:15〜17:30
でも、これ…「ナビダイヤル」なんです!!

こういう国際線の問い合わせってめちゃくちゃ待たされるから、電話代がすごいことになりそう…
通話定額プランの「かけ放題」も対象外なので、電話での問い合わせは危険と判断しました。
「お問い合わせフォームから頼める」というブログを見つけたけれど…
電話がダメならメール(お問い合わせフォーム)で頼めないかな?と思い、ネットで検索してみました。
すると、「ハワイアン航空のお問い合わせフォームからでもリクエストできる」と書いているブログを発見!
「これなら無料だし良さそう!」と思って、私も実際に公式サイトのフォームを確認してみたんです。

ドロップダウンリストに「チャイルドミール」の記載がない…!
問い合わせの要件を選ぶドロップダウンリストを細かくチェックしたのですが、チャイルドミールや特別食に関する記載がどこにもありませんでした。
さらに調べてみると、公式サイトの「無料チャット」から問い合わせができることが判明しました!
「よーし、チャットで問い合わせるぞ!」と思ったものの、ハワイアン航空のチャットは当然「英語」です。

英語力ほぼゼロの私でも、ちゃんとリクエストできるのかな…?
ドキドキしながら、ChatGPTをお供に英語チャットリクエストに挑戦しました!
英語力0でも大丈夫!チャットを始める前の事前準備2つ
ハワイアン航空のチャットは、言語を日本語に設定しても、オペレーターとの実際のやり取りは基本的に英語になります。
でも、絶対にビビらなくて大丈夫です!以下の2つを準備しておけば、英語力0でも完璧に突破できます。
① 生成AI(ChatGPTなど)を別タブでスタンバイしておく
自分の言いたい日本語を入力して「英語に訳して」と言えば、一瞬でコピペできる英文を作ってくれます。
オペレーターの英語がわからないときも、そのまま貼り付けるだけで日本語に訳してくれます。
もはや途中からは「翻訳して」と指示しなくても、日本語を入れたら英語、英語を入れたら日本語へ自動で変換してくれる頼もしさでした!

ChatGPT、優秀で頼もしすぎる!
② 【最重要】基本情報と「13桁の航空券番号」をあらかじめ英語で用意しておく
チャットが始まってから情報を探すと、私のようにめちゃくちゃ焦ることになります(笑)。
あらかじめ下記の内容を生成AIで英語に翻訳し、一瞬でコピペできるようにしておきましょう。
- 搭乗日(Date of flight)
- 搭乗時間(Departure time)
- 便名(Flight number):
- 出発/到着地(Departure / Arrival)
- 予約番号(Confirmation code): JALの6桁の英数字
- 航空券番号(Ticket Number / ETKT): ★これが一番重要!
- 予約者氏名(Passenger Name)
- 予約者の生年月日(Date of birth)
- 子供の名前(Child’s Name)
【大失敗から学んだアドバイス】
スムーズに手続きを終わらせるためには、eチケット控えに載っている「13桁の航空券番号(Ticket Number )」を絶対に手元に用意して、最初に提示してください!
これがあれば一瞬で手続きが終わります。
JALの予約番号(英字6文字)だけだと確認にものすごく時間がかかります!

私はこの数字が見つけられず、オペレーターの方がすごく時間をかけて調べてくれました。
航空券番号がわからなかったので、予約者の「氏名」と「生年月日」を聞かれました。
英語でチャット中に聞かれたので大焦りしました。
私は約30分かかりましたが、航空券番号がわかればスムーズに変更できるので10分もかからず変更できると思います!
ハワイアン航空のチャットの入り方
まずはハワイアン航空の公式サイトのヘルプセンターのお問い合わせへアクセスします。
【公式】ハワイアン航空 ヘルプセンターはこちら
サイトの右上あたりにある「地球儀マーク」から日本語表示に変更できます。
その後、画面右下に表示される「吹き出しマーク」をクリックするとチャットに進めます。

チャットを開始すると、まず以下の項目を求められます。
- Name: 自分の名前をローマ字で入力
- Atmos Rewards Number: 会員番号のこと。なければ空欄でOK!
- How can we help:「Child meal request」または「Change to child meal」と入力
※私は最初「Kids meal」と入力しましたが普通に通じました!
ただ、航空会社の公式表記は「Child meal(チャイルドミール)」なので、こちらで入力するのが確実です。
(オペレーターの方も私にあわせてキッズミールとチャットで表現してくれてました。)

【体験談】13桁の番号を知らずに大苦戦した、実際のやり取り
オペレーターに繋がったら、事前に用意していたフライト情報のテンプレートをコピペして送信します。
ここからが、私が大焦りした実際のドタバタ劇です(笑)。

生成AIで作った英文を送る私
オペレーター「Do you have the ticket number?」(チケットナンバーはありますか?)

(えっ!?チケットナンバーってどこ!?JALの予約ページを見ても見つからない……!!)
※JALの予約ページにあるeチケット控えから確認できます。(当時の自分に教えてあげたい。)
焦りまくった私は、絶対に違うと思いつつも、ChatGPTに頼ってこう返信しました。
私「Does “ticket number” mean the seat number?」(チケットナンバーって座席番号のことですか?)
オペレーター「Normally it is composed of 13 digits.」(通常は13桁になります。)

やっぱり違う!(笑)
JALのサイトを見に行くと返事をしました。
いくら探しても13桁の番号が見つからなかったので、「わかりません。」とつたない英語で返信。
(焦りすぎて I don’t know. の I が抜けている・・・)

優秀なオペレーターさんが別ルートで探してくれた!
私が焦って探している間、オペレーターさんが「他の方法で探してみるね」と、神対応をしてくれました。
オペレーター「Please tell me your date of birth.」(あなたの生年月日を教えてください)
(自分の生年月日を送信!)
さらに、チャット開始時に娘の名前しか名乗っていなかったことに気づき、慌てて追加情報を送信。
私「〇〇 is my daughter’s name, my name is 〇〇!」(さっきのは娘の名前で、私の名前は〇〇です!)
※焦りすぎて文法めちゃくちゃな適当英語で送りました(分かればヨシ!)。
~ しばらく沈黙 ~
(英語が通じなかったのかと、ここが一番ハラハラしました…)
生成AIで改めてわからなかったことを丁寧に送信してみました。
すると、
オペレーター「I found it.」(見つかりました。)

見つけてくれた~!!

その後、無事に変更できたこと、他に質問があるかオペレーターの方に聞かれました。

Thank you for arranging the kids meal.
Just to confirm, there will be no extra charge for this request, correct?
If so, I don’t have any other questions. Thank you for your help.
(キッズミールの変更ありがとうございます。無料でリクエストできていますよね?であれば、特に他の質問はありません。ありがとうございます。)
最後に「無料で変更できたか」を念押しました。
が、スルーされ、最後はさくっとチャットが切断されました(笑)。
(ハワイアン航空のチャイルドミール事前リクエストは基本無料なので大丈夫みたいです!)。
私の場合は13桁の番号(航空券番号)がわからなかったため、オペレーターさんが裏で探すのに時間がかかり、トータルで30分ほどかかってしまいました。
これから手続きする方は、最初から13桁の番号をコピペして伝えれば、15分もかからずあっという間に変更してもらえるはずです!
※航空券番号はJALサイトのeチケット控えから確認できます。
まとめ:事前準備さえ完璧なら英語力0でも余裕!
- JALマイル予約のAS便は「ハワイアン航空」へリクエストする
- 高いナビダイヤルを避けて「無料チャット」がおすすめ!
- 時短の鍵は「13桁の航空券番号(Ticket Number)」
eチケット控えで事前に確認してチャットに貼り付けること! - 英語のやり取りは「ChatGPT」のコピペで100%乗り切れる
- チャット=「無料」で「その場で即時対応(時短)」だから最強!
最初は「英語でチャットなんてハードルが高すぎる……」と不安でしたが、ChatGPTが優秀すぎるので、英語力ゼロの私でも何の問題もなくチャイルドミールに変更できました!
JALマイルでハワイアン航空(AS便)を予約して、お子様の機内食をどうしようか悩んでいる方は、ぜひこの記事のテンプレを準備して「無料チャット」に挑戦してみてくださいね!
海外旅行でオススメのスマホキャリアはこちらから!

ハワイのホテル個人手配のオススメはこちらから!


